みなさん、こんにちは。
2001年、25歳の時にタイで起業した前田千文です。
「女社長の海外起業と経営と日常生活を語るブログ」にご訪問頂きありがとうございます。
バンコクから北へ約80キロ。
バンコクからは車で1時間半から2時間の道のりです。
ユネスコ世界遺産に登録されているアユタヤにあるsala ayutthayaに滞在しました。
バンコクから日帰りで行けるのですが、
今回sala ayutthayaに泊まってみたく、1泊という短い時間でしたが宿泊しました。
sala ayutthayaの歴史
sala ayutthaya を経営するSALA Hospitality Groupは、
今日ご紹介するSsala ayutthaya の他にプーケット、サムイ島、チェンマイ、カオヤイ
バンコクなどでもホテルを経営しています。
バンコクにあるSALA RATTANAKOSIN BANGKOKも
ワットアルンが見えるということでとても有名です。
sala ayutthayaの開業は2014年になります。
アユタヤ歴史公園の目の前に位置し、悠々と流れるチャオプラヤー川のほとりにあります。
目の前にはワット・プッタイサワン(“ワット”とはタイ語でお寺のことを指します。)があり、
その美しさは目を見張ります。

数年前にヒットした歴史ドラマ『ブッペーサンニワー/บุพเพสันนิวาส、邦題『運命のふたり』)の
撮影地となったことでも有名です。
sala ayutthayaは歴史と現代が融合したような場所で、
ホテル全体がアートのようになっており、
インスタグラマーが数多く撮影のために訪れることでも有名です。

sala ayutthaya 滞在レビュー
全体の印象
ホテル全体としてはこぢんまりとしています。
ホテルの中でずっと過ごすというよりは、
ここを拠点にして観光したりするという過ごし方が合っているような気がします。
宿泊者が泳げる公共のプールやジムなどはないため、
ホテルの中で時間を費やすというのが難しく感じました。
個人的には長期滞在には向いていないかなぁという印象です。
私は平日の滞在だったため仕事があり、
滞在したお部屋にライティングデスクがなかったため
パソコンなどの作業は唯一のレストランであるsala ayutthaya eatery and barで行いました。

部屋のカテゴリーについて
sala ayutthayaは全部で27室あり、
お部屋のカテゴリーは次のように5つに分かれています。

どの部屋からもチャオプラヤー川と美しいワット・プッタイサワンを望むことができ、
滞在人数と目的に応じて選ぶことが可能です。
今回私はDELUXE RIVER VIEW TERRACEに滞在しました。
日帰りができるアユタヤに、わざわざ1泊しようと思ったのは、
移り行くお寺の景色を川風に吹かれながら心行くまで見たかったというのが理由です。

それで、テラスがあるお部屋を選択しました。
DELUXE RIVER VIEW TERRACE 滞在のレビュー
ワット・プッタイサワンを川風に吹かれながら思う存分見たいということで、
テラスがあるお部屋を選択しました。
テラスがある部屋は1階にあります。
今回、私はレストランのすぐ隣にあるRoom No. 7に滞在しました。

私の希望通り、部屋のいたるところからワット・プッタイサワンを眺めることができます。

移り行く雲を見ながらぼーっとするだけですごく癒されます。
また、バンコクから2時間程度で、
こんなに別世界で時間の流れがゆったりと進んでいて、
それだけでも、sala ayutthaya に来てよかったと思いました。
肝心のテラスですが、掃除されておらず、
またテラスにあるソファーにはカバーが掛けてあったので、使えませんでした。
お部屋は、バスルームが大変広々としており、それだけでも開放感があります。
大きな浴槽に、レインシャワーと通常のシャワーがあります。
お風呂に腰を掛けると、ワット・プッタイサワンが見え、まるで1枚の絵のようでした。

アメニティーも揃っています。

有料ではありますが、Bubble Bath用のBath Saltもあります。

ただ、残念なことに熱いお湯が出ず、
またバスタブにお湯がたまるのも遅いため、
入浴しましたが、ほぼ水に近かったので、大きなバスタブを楽しめませんでした。
そして、シャワーを固定する金具が故障しており、
シャワーの水を出すとシャワーヘッドが下を向くため、気を遣いました。
水はけも悪く、床に水がたまるので結構なストレスでした。
ラゲージエリアは、十分なスペースがあり、
持参した洋服は全てかけられますし、十分な数のハンガーがあります。

スーツケースも置けます。
そういった意味では、長期滞在もできるような作りになっています。

部屋にワーキングデスクがなかったため、
日中はレストランへ出向きデスクワークをしました。
お部屋がレストランの側ではありましたが、
レストランからの人の声や音楽は聞こえなかったため静かに滞在できました。
ただ、私が滞在した時に隣の部屋だったかは不明ですが、
夜遅くにテラスで騒ぐ人がいてうるさかったです。
気になる食事は?
sala ayutthaya eatery and barでロマンチックなディナーを楽しむ
レストランはsala ayutthaya eatery and barの1か所のみです。
室内か外を選ぶことができます。
オールデイダイニングです。
私はせっかくなので、宿泊した日の夜は
ライトアップされたワット・プッタイサワンを眺めながら頂きました。

もし可能であれば、ぜひ外の川沿いの席をお勧めします。
料理はタイ料理のほかに洋食も取り揃えており、好みに応じて選択が可能です。

アユタヤと言えば川エビ(River Prawn:クンメナーム)が有名です。
私はこの川エビが大好物。
実はsala ayutthaya にチェックインする前のお昼も川エビでした。
この日はタイ料理を中心に頂きました。
日が暮れると、川から吹く風がとても涼しくなり、
とても心地よく2時間半ほどここで過ごしました。
ゲストは各々食事を楽しんだり、カクテルを楽しんだりとゆっくりと過ごしています。
私もチャオプラヤー川の川風を感じながら、時間を気にせず、
ゆっくりとお酒を楽しみながらワット・プッタイサワンを存分に楽しんだのは言うまでもありません。
この時間がとても癒されました。
Rooftop Lounge & Barでカクテルを楽しむ
宿泊客は、屋上にあるRooftop Lounge & Barでカクテルやモクテルを楽しむこともできます。
無料券を頂いたので、せっかくなので行ってみました。

カクテルやモクテルのほかに、コーヒーなども注文可能です。
当日は17:30ごろ利用し、夕暮れ時から日が沈んで暗くなるワット・プッタイサワンを眺めていました。

早起きしてsala ayutthaya eatery and barで朝食を楽しむ
夜の雰囲気も素晴らしいですが、
私はsala ayutthaya eatery and barでの朝食をとても楽しみました。
タイは年中暑いと思われがちですが、
雨季(5月下旬~10月下旬)や乾季(11月~2月中旬)は、朝晩涼しくなります。
特に朝は涼しく、湿気も少なく、とても過ごしやすいです。
朝食は7:00からなのですが、
この涼しさの中で食べたいと思い早起きして出かけました。

メインはメニューの中から選びます。
メインは軽めの味ですが、フルーツ、フルーツジュース。コーヒーなど盛りだくさん。

朝食は外からのゲストがいないので、落ち着いて食事ができます。
また、朝の静けさの中、悠々とした川の流れを見ながら、
美しいワット・プッタイサワン を眺めながらの食事は特別な時間でした。
こういった時間が本当に癒されました。

日帰りができるアユタヤではありますが、
こういった優雅な時間を持つために来る価値があると感じました。
sala ayutthayaのおすすめポイントとマイナスポイント
おすすめポイント
マイナスポイント
sala ayutthayaの情報
場所: 9/2 Moo 4, U-Thong Road, Pratu Chai Phra Nakhon Si Ayutthaya, 13000 Thailand
Tel: +66-35-242-588, +66-99-324-6276
Fax +66-35-242-589
LINE: @salaayutthaya

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