【注目記事】30代でタイから日本の日本大学通信教育部(通称:日大通信)に進学した理由と入学まで

30代でタイから日本の日本大学通信教育部(通称:日大通信)に進学した理由と入学まで

日大通信

みなさん、こんにちは。

2001年、25歳の時にタイで起業した前田千文です。

「女社長の海外起業と経営術を語るブログ」にご訪問頂きありがとうございます。

私は2001年にタイで起業したのですが、

会社の経営をしながら大学生になった経験があります。

しかも大学を卒業後、数年後に大学院に入学しました。

今日は私が、日本大学の通信教育部に進学した理由と入学までをご紹介したいと思います。

目次

日本大学通信教育部(通称:日大通信)の法律学科に進学した理由

法律学科を選んだ理由は?

私が日本大学通信教育部(通称:日大通信)の法律学科に入学したのは2010年4月のことです。

私(前田千文)
1998年、22歳で来タイしました。

と言うと

大学を卒業されてすぐにタイにいらしたのですか?

このようによく聞かれます。

(↓タイに来たきっかけは以下をご高覧ください。)

私は高校を卒業後、すぐに就職していますので、俗に言う高卒でタイに来ました。

タイに来る前にすでに4年の社会人経験があったことになります。

高校を卒業後、初めて就職した会社はコンシュマー・ファイナンス会社です。

タイでは日本語教師、一般企業での勤務を経て2001年2月に25歳で起業しました。

元々は翻訳会社と派遣業で起業したのですが

仕事をしていく中で、法律本の出版や法務コンサルティングが追加されました。

これらは、最初からあったビジネスではなく、仕事をしていく中で派生し拡張していったものです。

私の会社は専門的な内容…特に法律関係を仕事にしているのですが

仕事をしていく中で、どうしても理解できないことが増えてきました。

労働法の講義
日大通信を卒業後に、タイ労働法の講師になりました。日大で日本の法律を学んだことが大きなきっかけになりました。
私(前田千文)
「言葉」としては判るけど「意味」が理解できない…

このように思うことが増えました。

私は常々、

母国語で理解できないことは、外国語で理解することは難しい。

と考えているため

母国語である日本語で法律の基礎を学ぼうと思ったのが法律学科を選択した理由です。

法律関係の仕事をしているので、きちんと基礎を学びたいと思ったのがきっかけでした。

なお私は法学部法律学科に入学したのですが法学部には政治経済学科もあります。

全部で8学科あります。

日大通信を選んだ理由は?

そもそもタイに在住しているので、大学を選択する際に「通信制」があるところを探していました。

法律学科がある通信制を併設する大学は、

慶応大学

中央大学

法政大学

日本大学

などがあります。

タイからのフライトや利便性を考えて、東京都内にある大学を考えていて

その中であえて日本大学を選びました。

それには大きな理由がありました。

学習方法の選択肢が多い。

基本は通信教育ですので、指定された教材を学習し、レポートを書くのが通信教育の基本ですが、

メディア授業、スクーリングなどでも学習が可能です。

社会人でも学びやすいように工夫がされていました。

その中でも、メディア授業の数が多いのは魅力的でした。

当初、慶応大学と中央大学も考えたのですが、

私が入学した当初は、レポートかスクーリング(年2回ほど)しかなく学修を継続するのは難しいと感じました。

単位の取得方法が多い。

単位の取得方法は4つあります。

レポート合格(2通)+科目習得試験

スクーリング+スクーリング(or メディア授業+メディア授業)

レポート合格(2通)+スクーリング(or メディア授業)

レポート合格(1通)+科目習得試験+スクーリング(or メディア授業)

基本はレポートを2つ書き、科目習得試験に合格…と言うのが通信教育の基本です。

私は主に

スクーリング+スクーリング(or メディア授業+メディア授業)

レポート合格(2通)+スクーリング(or メディア授業)

で単位を取得しました。

科目によっては、科目習得試験を受けなければいけないものがあったので

それはきちんと試験を受けました。

レポート、スクーリング、メディア授業、科目習得試験の4つを上手に組み合わせて

1年入学にもかかわらず、4年で卒業しました。

通信教育では、働きながら勉学に励む人が多いので

4年で卒業するのは難しいと言われています。

私は

私(前田千文)
4年で卒業する

と決めていたので、入学当初から計画的に履修していきました。

日大通信(日本大学通信教育部)
2014年3月、4年間の勉学を終えて日本大学通信教育部(法学部法律学科)を卒業しました。

学生へのサポートが手厚い

日大通信は教職員や先輩による学生に対するサポートが手厚いです。

そもそも、通信教育のパイオニアと呼ばれ、通信教育部の発足は1948年です。

元々マンモス大学ですが、通信教育部を卒業した教職員や卒業生も多く

学習の相談に応じてくれます。

最近では、オンライン教育のパイオニアと呼ばれ

コロナ以前から普通にオンラインで講義が行われていました。

学生同士や先生たちにはスクーリングで実際に会う機会がありますが

1万人もの通信教育部の学生が集う「夏季スクーリング」の際には

集夏祭(俗にいう学園祭)や学生交流会などが開催され

それらに参加し、多くの学生や先輩方と知り合えたことが大きな財産となりました。

余談ですが、大学院に進学した際に日大を選んだのも

日大通信での経験がなければ進学先として選択していなかったと思います。

(大学院への進学理由はこちらからどうぞ)

各種資格が取得できる

通信制には珍しく教員免許図書館司書学芸員の資格が取得できます。

どんな人が学んでいるのか?

私は34歳の時に入学したのですが、私が学んだときは18歳から92歳までの方がおりました。

1年次入学の方もいれば編入の方もいます。

みなさん社会人で仕事をされている方が多く、

業種や職種も多種多様でした。

また定年退職後に、

大学で学ぶのが夢でした。

と言う方もいて、多種多様…ダイバーシティと言う言葉がピッタリの環境でした。

本当にいろいろなバックグランドの方がいて、話しをしているだけでも楽しかったです。

体育スクーリング
「体育スクーリング」の一コマです。スクーリングは各地で行われています。私は札幌へ行きました。体育の授業で公園までウォーキングをし、その後フリスビーで遊びました。

日本大学通信教育部(通称:日大通信)に入学する方法

出願の条件は?

基本は日本の高等学校卒業以上であれば入学できます。

海外の高校でも問題ありませんし、通信制高校卒業や大検合格も問題ありません。

4月入学(前期生)と10月入学(後期生)があり、基本は1年中出願が可能です。

学びたいと思ったときに、いつでも進学できるのも魅力です。

提出書類を揃えるのは難しいことではありませんので、

下記の提出書類一覧から願書を取り寄せてください。

入学試験はどんな感じ?

入学試験は特になく、決められた提出書類を期限内に提出すれば誰でも入学できます。

あえて言うのであれば「入学志願書」をキチンと記載する事でしょうか…。

まとめ

今日は簡単ではありますが、日大通信に入学した理由と入学までを記載いたしました。

社会人の方でも学びやすい環境が整っていますので

もし大学進学を考えているならば、通信制と言うのも選択肢になるかと思います。

今日の記事が何かのお役に立てたらうれしいです。

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