【注目記事】在タイ日系企業が導入すべき勤怠管理システム(2023年度版)

日本大学通信教育部の実際の総費用:学費から滞在費までの詳細解説

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みなさん、こんにちは。

2001年、25歳の時にタイで起業した前田千文です。

「女社長の海外起業と経営術を語るブログ」にご訪問頂きありがとうございます。

今日は日本大学通信教育部(通称:日大通信)に在籍していた4年間に

かかった費用についてお話ししたいと思います。

目次

日大通信教育部の費用概要と実際のコスト

学費の詳細: 日大通信の2年間での総額は?

まず費用ですが、1年間で以下の表のようなお金がかかります。

スクロールできます
項目大学入学時
(1回目の支払)
2年目以降~卒業まで
選考料10,000
入学金30,000
授業料100,000100,000
補助教材費5,0005,000
校友会費
(準会員)
3,5003,500
合計148,500108,500/年
日大通信:費用

上記の表のとおり、入学時に合計で約15万円。

2年目以降、卒業まで毎年約11万円(トータル33万円)が掛かります。

メディア授業やスクーリングの追加コスト

下記の表は学費ですが、1年時に入学した場合の学費の基本は、474,000円です。

また、スクーリングに参加する際には、1講座1万円。

メディア授業は1講座2万円が掛かります。

学年授業料、校友会費、
施設使用料
スクーリング
費用
メディア授業
費用
大学1年148,50050,000
(5講座)
300,000
(前期:10講座)
(後期:5講座)
大学2年108,50090,000
(9講座)
200,000
(前期:6講座)
(後期:4講座)
大学3年108,500100,000
(10講座)
40,000
(前期:1講座)
(後期:1講座)
大学4年108,50070,000
(7講座)
40,000
(前期:1講座)
(後期:1講座)
合計474,000310,000580,000
日大通信:学費

上記は実際に支払った学費です。

学費を抑えたいというのであれば

「レポート2通+科目習得試験」ですと、学費を抑えることが可能です。

私の場合は4年間で1,364,000円かかりました。

表を見てもわかる通り「メディア授業」に1番費用が掛かりました。

なお「科目習得試験」は無料です。

日本に在住していたら、科目習得試験を受けても良かったですが

私は2回だけ受けました。

学費だけを見ると、大学院と比較すると安価で

学び始めるという意味ではハードルはとても低いと思います。

私は大学院にも行きましたが、大学院と比較するとかなり安価で学びやすいです。

(↓大学院での費用についてはコチラ)

必要な教材・書籍代の実際の費用

大学院との書籍代の比較: 日大通信はどれくらいお得?

在学中に掛った書籍代は・・・4万円ほどでした…。

大学院在籍中は2年で94,000円だったことを考えると、あまりかかっていません。

大学は「指定配本」という制度があって、入学が許可されると教本が大量に送られてきます。

私の場合は、入学許可が届く前に20冊もの教材が届きました…。

自分で買った本は「六法全書」と「法律用語辞典」です。

法律学科ということもあり、六法全書は毎年購入しなければなりません。

また、試験時には書き込みやマーカーが引かれている六法全書は使用できないため

勉強用と試験用で2冊持っていました。

辞書
在学中に愛用した辞書です。現在も使用しています。

また、英語の辞典も購入しなおしました。

これらの書籍は仕事上で現在も使っています。

法律学科は六法全書を始め、辞典は必須です。

大学院の記事を書いたときも記載しましたが、

東京に在住している学友たちは大学の図書館を利用していましたが(無料で利用できます)

私は海外在住者なので、Amazon、紀伊国屋のネット、そしてタイのKinokuniyaを利用していました。

ちなみにバンコクにKinokuniyaが2店舗あり そのうち日本語書籍を扱う店舗は1店ありました。

Amazonは注文から3日で届くのですが配送料が高い。 紀伊国屋のネットも同様。

タイのKinokuniyaは、日本より少し高いぐらいで購入できますが 書籍が届くのが遅い。

(だいたい2週間。場合によってはキャンセルされて届かない) ですので、

タイのKinokuniyaの在庫を確認して 在庫がある書籍は直接店舗に行って購入していました。

ただ大学は「指定配本」があるため、基本はこの教材で勉強します。

大学院の時の方が、書籍の購入に奔走したイメージがあります。

また学費と書籍代のほかに、滞在費も見逃せません。

スクーリングのための渡航・滞在費の詳細

タイからの日本渡航時の実際の滞在費

大学院の記事『40代でタイ在住の私が日大の通信制大学院を選んだ理由』で、

通信制なので極力、大学院へは行く必要がないという話をしました。

日大通信は大学院と異なり、オリエンテーションなどもありません。

また30単位以上はスクーリング(またはメディア授業)は受けなければならないのですが、

可能であれば是非スクーリングには行ってほしいと思います。

まず私は海外に在住していることもあり、どうしても移動費や滞在費は結構かかります。

これは遠方の学生も同様だと思います。

1.タイー東京間の飛行機代

2.ホテル代

となります。

飛行機代ですが、大学院時代は、バンコク―羽田便がありましたが、

当時は成田便しかなく、移動が結構大変でした。

当時は夜中にタイを出て、朝成田に到着し、

その後成田エクスプレスで移動する…という感じでした。

体力温存を考えて、ビジネスクラスで移動していました。

ただ、カードのポイントを利用することが多かったので

無料だったり追加費用を払って10万円ほどでビジネスクラスを利用していました。

当時、日大通信は三崎町の法学部にあり、最も近い水道橋の「庭のホテル」によく滞在しました。

庭のホテル(寝室)
庭のhテル:客室の様子

庭のホテルは、ライティング・デスクがあったため 予習や復習、仕事をするのに快適でした。

費用も時期によりますが、25,000円前後です。

夏季スクーリング時に21泊したことがあります。 前泊、大学院に用事がある日数だけ宿泊したと仮定すると

最低でも、 宿泊費125,000円+飛行機代60,000円=合計185,000円 はかかったことになります。

実際は、仕事も絡めて滞在したので 毎回最低でも5泊していました。

私はできるだけスクーリングに参加しようと考えていたため

夏季スクーリング、秋期スクーリング(3日)、春期スクーリング(3日)に参加しました。

1年間で滞在費は60万円にも上りました…。

庭のホテル(朝食)
庭のホテルの朝食です。

日大通信教育部の総費用まとめ

日本大学通信教育部(通称:日大通信)の学費は、4年間で約50万円。

学費の他に別途、スクーリング代(1講座1万円)、メディア授業代(1講座2万円)が掛かる。

遠方の学生だとどうしても滞在費が掛かる。

以上、今回は日大通信に掛かった費用と学費について記載いたしました。

次回は、スクーリングについて記載したいと思います。

これから、大学を目指す方のご参考になれば幸いです。

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