【注目記事】30代でタイから日本の日本大学通信教育部(通称:日大通信)に進学した理由と入学まで

Baan Suan Sathorn(バーンスワンサトーン)~Sathornエリアのおしゃれな庭と滝が楽しめるカフェ

みなさん、こんにちは。

2001年、25歳の時にタイで起業した前田千文です。

「女社長の海外起業と経営術を語るブログ」に

ご訪問頂きありがとうございます。

今日、ご紹介するのは…バンコク市内なのに広大なお庭と

なんと滝があるカフェ、

その名もBaan Suan Sathorn(バーン・スワン・サトーン)です。

仕事をしているときに気分を変えたいときによく伺うカフェです。

目次

バンコクのど真ん中に見事な庭園と滝

実はコロナ禍になってから学校が休校したり、Work From Homeの影響か、

道路が空いていることが多くなりました。

私の自宅はYenakart Rd.と言うところにあり、職場があるSukhumvit 42 Rd.まで

普段は高速を使って通勤しているのですが、

一般道を走ってもスムーズに通勤ができるため高速を使わなくなりました。

毎日帰り道に、今日ご紹介するBaan Suan Sathornの前を通るのですが、

初めは何だかわからず通り過ぎていました。

ただ、どうやらレストランらしい雰囲気を醸し出しており

偵察もかねて入ってみることにしました。

広々とした駐車場に車を停め、中に入ると…

Baan Suan Sathorn
Baan Suan Sathorn

そこには、広々とした手入れの行き届いたお庭が広がり、

池には錦鯉が泳ぎ、人工ではあるものの滝がある、おしゃれなカフェでした。

私は驚きました…。

このお店は、Sathorn Rd.、Rama 4 Rd.、Rama 3 Rd.の間にあり、

住民でない限りわざわざ来るような場所ではなく、

ビル群と高速道路のそばにある住宅地にひっそりとあります。

土地勘がないと、わざわざここには来ないと思いますし、

Google Mapを見ても道が入り組んでいるため、迷わずたどり着くのも至難の業です。

誰かに何も知らされずに連れて来られたら、周りには住宅しかなく、夜は暗いため心細くなります。

お店は古い自宅を移築したような趣です。

Baan Suan Sathorn

天井が高く、ゆったりした空間です。窓も古いステンドグラスです。

席に座ると、窓から見える美しいお庭と遠くに見える滝にうっとりします。

エアコンも寒すぎず、騒ぐお客さんもおらず、ゆったりとした時間が流れます。

Baan Suan Sathorn

私が伺ったときは、ちょうどお昼時だったので、

ビザ(Baan Suan Sathornビザ)を頂きました。

結構大きなピザで、料金は350バーツ。

この手のお店の割には、料金は手ごろです。

タイ料理と洋食があり、どちらも結構なボリュームがあります。

料理は塩辛くなく、食べやすい味付けです。

Baan Suan Sathorn

飲み物はCafeということもあり、コーヒーがおすすめです。

サイフォンで入れてくれます。

Baan Suan Sathorn (Fresh Cofee)

8:30~営業をしているようなので、

休みの日にゆったりとした朝食などによさそうです。

また乾季になったら、テラス席でゆっくりとお庭を見ながら、

ワインを飲むのなんかよさそうです。

Baan Suan Sathorn

Baan Suan Sathornのおすすめポイント

大都会のど真ん中に手入れがされた庭園がある。

レストランで飲み物を飲みながら、食事を食べながらゆっくりと時間を過ごせる。

人工の滝があり、インスタ映えする。

料理も手頃な価格である。

コーヒーが本格的である。

お店の情報

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次