【注目記事】30代でタイから日本の日本大学通信教育部(通称:日大通信)に進学した理由と入学まで

厳選!タイでおすすめのカップル向けリゾート3選~在タイ女社長が実際に宿泊した体験談

「女社長の海外起業と経営術を語るブログ」にご訪問頂きありがとうございます。

このブログにたどり着いたというあなたは

外国や海外での起業、 もしくは海外に住んでみたい…など

どんな理由があるかはわかりませんが、

海外に興味があり、かつ、いつかは起業してみたいという方なのではないかと思います。

今日は、ビジネスとは少し離れて

私が実際に滞在し、タイに旅行に来るならば…もしくは、タイに住むならば

絶対に滞在してほしいカップル向けリゾートをご紹介いたします。

目次

おすすめ1:高級ビーチリゾートの王道 Soneva Kiri(ソネバキリ)

Soneva Kiriおすすめポイント

子供は一度行くと「帰りたくない!ここにいたい!」と帰るのを拒否し

大人(=私)は、「ここに住みたい」と言ってしまうタイ・リゾートの王道ともいえるSoneva Kiriです。 

Soneva kiri: Bed making
以前結婚記念日で滞在したため、こんな感じでベッドメイキングがされていました。

  

Soneva Kiri, Bed room.
天蓋付きのお姫様みたいなベッドルーム

日本では、新婚旅行先として人気が高いSoneva Kiri(ソネバキリ)です。 

実は今まで3度滞在しています。 

  

場所は、バンコクから直線距離で308キロ。

タイ東部、カンボジアに近いTrat県(トラート)の離島Koh Kood(クック島)にあります。

 

 

民間の飛行機は、Trat県まで飛んでいます。 

Boarding pass to Soneva Kiri

Trat空港からKood島まではフェリーで3時間ほど掛かります。 

Soneva Kiriは自家用機とリゾート専用の飛行場(マイシー空港:Maisi Airport)があり、

スワナプーム空港から90分のフライトで到着します。 

Fright to Soneva Kiri by Private Cessna.

8人乗りの小型セスナでの移動のため操縦席がはっきり見えます。    

大人でも興奮するのですが、お子さんが乗ると、すっごく喜んでいます。 

View from Cessna.

小型セスナのため、低い高度で飛行します。  

バンコクを離れると徐々に島々が見えてきます。 

機内はちょっと狭いですが、操縦席が見えて窓から景色も見えるため飽きません。 

90分のフライトを経て、Soneva Kiri専用の飛行場のマイシー空港(Maisi Airport)に到着です。 

Private airport by Soneva Kiri: Maisi Airport.
Mai Si(マイシー)空港の滑走路です。ホテル専用の空港です。

 

 マイシー空港から、リゾートへは専用ボートで移動します。 

Soneva kiri

 

Way to go Soneva kir.

360度広がる青い海と島…  

リゾートへの期待が膨らみます。 

15分ほどの船旅でリゾートに到着です。 

Soneva Kiri
入口の様子です。長い桟橋を渡っていきます。
Soneva Kiri entrance bridge.
桟橋のそばには熱帯魚がいっぱいいます。

Soneva KiriのコンセプトはNo News、No Shoes…. 

インターネットは通じますが新聞がなく、

靴もリゾートに到着時に袋に入れられてしまうので、

基本は裸足で過ごすことになります…。 

これは、日常を離れ、情報をデトックスすることで

本来の自分に戻ることを意識しているそうです。 

Soneva Kiri: Private beach

 清掃が行き届いているので、リゾート内を裸足で歩いても足の裏が汚れません。 

Soneva Kiri
Soneva Kiri

 

裸足で過ごすのがこんなに気持ち良いとは・・・・。  

地面が太陽光で熱いとか、夕方になると、ひんやりするとか…。

五感が敏感に感じているのがよくわかります。 

Soneva Kiri
Soneva Kiri: vitamine water
朝食時にサーブされるビタミンウォーターです。

 

 Soneva Kiriの特筆すべきところは、敷地の広さと滞在する部屋の広さにあります。 

一番、お手軽なカテゴリーの部屋に泊まっても450平米あり、しっかり泳げるプールがついています。 

Soneva Kiri: Beach Front Suite
Beach Front Suiteに宿泊しました。
Soneva Kiri; Beach Front Suite

  お部屋が広いというだけで、とっても癒されます。 

 特にStay HomeやWork from Homeで家にいる期間が長かったことを考えると、

空間の広さが人に与える影響は大きいという事も実感しています。 

Bath room area at Soneva Kiri;.
バスルーム・エリアです。洗面台はトランクの形をしています。
Bathroom Area at Soneva Kiri.
木々に囲まれてはいるお風呂も最高でした。

私はリピーターという事で、

プライベートビーチに面したお部屋であるBeach Villa Pool Suiteに泊まりました。 

日中は風が吹き抜けるビーチ沿いでお昼寝したり、読書したりして過ごしました。 

Relax time at Soneva Kiri.
部屋から降りていくとプライベートビーチです。プライベートなので誰も来ません。

 

何もしない贅沢を味わえます。 

プライベートな空間なので、基本は誰も来ません。 

Private beach at villa (Soneva Kiri).

ただただ、風の吹き抜ける音を聞き、鳥や虫のさえずりを聞いて過ごす日々… 

都会のバンコクで暮らすと、なかなかこういう機会はないなぁと。 

At Private beach (Nirth beach) owned by Soneva Kiri.
Soneva Kiri所有のプライベートビーチのNorth Beachにて。

  部屋でも充分に過ごせますが、

船で5分ほどのところにあるプライベートビーチのNorth Beachで過ごすことも可能です。 

At Private beach (Nirth beach) owned by Soneva Kiri.

  外部から人が来ない為、安全に静かで落ち着いて過ごせます。 

タイの魅力は、ちょっとの距離と時間で素晴らしビーチが広がること。 

しかもSoneva Kiriは、ビーチリゾートの中でもトップクラスだと感じます。 

Breakfast at Soneva Kiri.
朝食は目の前に広がる青い海を見ながら…
Dinner at Soneva Kiri.
沈みゆく夕陽を見ながらのディナー。

極上という言葉がしっくりきます。 

ここに来ると不思議と「また絶対戻ってこよう!」、

「がんばって仕事をしよう!」と思えます。 

あまり海は興味がない方も、興味がある方も是非1度…

いや、何度でも滞在してみてください。 

滞在の度に新たな発見と学びがあると思います。 

Soneva Kiri
リゾートは広いためバギーで移動します。

見たり聞いたりするよりも、実際に経験(=滞在)するとよくわかるかもしれません。 

Soneva Kiri(Koh Kood:クック島)のベストシーズン

11月~2月が乾季となり、お天気の日が多く滞在にはベストシーズンです。

暑季の3月と4月が最も降水量が少なくなり、そのため気温が最も高くなります。

5月が近づくと、だんだんと雨が降るようになり雨季の時期になります。

6月~10月は雨季のためモンスーンの影響を受けるためスコールがあり、

はっきりと晴れることが少なくなります。

ベストシーズンは11月~2月

Soneva Kiriの情報 

ホームページ:https://soneva.com/resorts/ 

 

快適に滞在するためのコツ 

島という事もあり、食事が高めです。食事付きのプランで滞在されるのをお勧めします。 

お部屋自体はどのカテゴリーでも広さや設備は同じです。
ビーチ沿い、山側、夕日が見える…などの景色に違いがあるだけです。

スワナプーム空港~Soneva Kiri専用空港(Maisi Airport)までのフライトを利用しない場合は、割引になります。
時期により異なりますが25,000バーツほど安くなります。
 

無料と有料の参加型のイベントがあります。
サンセットクルーズやKood島内を巡るツアーなどがあります。
参加すると面白いです。

Klong Jao Waterfall at Koh Kood.
私はKood島内を巡るツアーに参加し、滝で泳ぎました。

おすすめ2:ジャングルの中の源泉かけ流しの温泉~Wareerak(ワリーラック)

私が行って大満足で、「おすすめ1」でご紹介したSoneva Kiri同様に3回リピートしている

源泉かけ流しの温泉WAREERAK HOT SPRING & WELLNESSです! 

ご存じの通り日本人は無類の温泉好きです。 

タイに長年住んでいるとはいえ、やっぱり日本人であり、

寒い雪国出身の私は、温かい湯煙が立ち上る温泉が大好きです! 

Wareerak hot spring
サロンと呼ばれる布を巻いて入ります。

タイはシャワーの習慣のため湯船に浸かる人は少なく、

アパートなどではバスタブがないことも多くあります。 

私は毎日、お風呂に入るほどの風呂好きです。

当然ながら、バスタブがある物件を探して住んでいます。 

当然ながら、温泉は大好き…。

しかも「源泉かけ流し」となれば気分が舞い上がってしまうほどです。 

日本には多くの温泉が存在しますが、

意外なことに湧き出した温泉にそのまま入る「源泉かけ流し」は珍しいです。 

タイ在住者であれば温泉があるのは北部のチェンマイや

西部のカンチャナブリーというイメージがあります。 

でも宿泊施設があるところで、かつ、快適に泊まれるようなレベルのところは実は少ないです。 

そんな中、ビーチリゾートのイメージしかないKrabi県に見つけました。 

ディカプリオのThe Beachという映画の舞台にもなったほどビーチが有名なところです。 

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