【注目記事】在タイ日系企業が導入すべき勤怠管理システム(2023年度版)

バンコクで温泉に行こう!おすすめのスーパー銭湯3選

みなさん、こんにちは。

2001年、25歳の時にタイで起業した前田千文です。

「女社長の海外起業と経営術を語るブログ」にご訪問頂きありがとうございます。

今日は私が健康維持のためによく行くバンコク市内にある

おすすめのスーパー銭湯を3つをご紹介したいと思います。

実はバンコクは温泉がブームになっています。

日本で言うスーパー銭湯が「ONSEN」として定着し、普通に通じるほどです。

私はもともとお風呂が好きで、当然ながら温泉も大好き!

ベストは以前、ご紹介した

「厳選!タイでおすすめするカップル向けリゾート3選」でご紹介した

クラビー県の源泉かけ流し温泉へ行くことなのですがちょっと遠い…。

(記事はこちらからどうぞ)

バンコク市内に3つもあります!

実際に全てのスーパー銭湯に私自身が行っており、どのお店にも頻繁に行っています。

それぞれの特徴などをご紹介できればと思います。

目次

 Yunomori Onsen Spa(湯の森)

バンコクの温泉ブームを作ったお店です。

タイ国内に3店舗、そしてシンガポールにもあります。

タイ国内は、Sukhumvit Soi 26A Squareにあります。

そして2店舗目としてSathorn Soi 10にもあります。

3店舗目はPattayaBanglamung地区にあります。

館内は日本の温泉施設そのもので、男性と女性で分かれています。

Receptionでロッカーのカギをもらい、私は女性用のお風呂へ向かいます。

暖簾を過ぎると、まずは脱衣場があります。

タイは裸でお風呂に入る習慣がないため、使い捨ての水着をもらいます。

なおタオルは無料で貸し出しがあります。

ロッカーに荷物を預け、お風呂に向かいます。

これからご紹介する2つの施設と異なり、ちょっとロッカーが小さめです。

入浴施設の中は、洗い場、お風呂、ミストサウナ、ドライサウナなどがあります。

お風呂は、Kanchanaburi県のWat Wangkanaiから湧き出た

天然温泉をそのまま使用したお風呂、炭酸風呂(Soda bath)そしてJet Bathがあります。

お湯の温度は37度~43度で、入るお風呂の種類のよって異なります。

その他に、外に出られるようになっており、お庭にも浴槽があります。

お風呂だけではなく、マッサージ施設もあり、食事もできます。

Yunomori Onsen Spa のおすすめポイントとマイナスポイントを記載します。

おすすめポイント

入浴料がこれからご紹介する2つの施設と比べて安い(大人は550バーツ)。

浴衣の貸し出しがある。(浴衣の種類は選べます)

Yunomori Onsen and Spa

Sathrn Soi 10 支店は、日本風の庭園などもあり、Barも併設されていて1日過ごせます。

Yunomori Onsen and Spa

使い捨ての水着の貸し出しがあるため、恥ずかしくないです。

Sukhumvit Soi26支店は駐車場が広い。

マイナスポイント

ロッカーが小さくて、あまり荷物が入らない。

タオルの貸し出しが1枚だけ。

使い捨ての水着を着用するため、髪の毛が付着するのかお湯が汚れやすい。

Sathorn Soi 10支店は駐車場が小さいため、満車になりやすい。

Sukhumvit Soi26Sathorn Soi 10BTSの駅から遠い。

 店舗情報

Sukhumvit Soi26支店

A-Square 120/5 Soi Sukhumvit 26

Tel(+66)2 259 5778

E-mailsukhumvit26@yunomorionsen.com

営業時間: 10:002300(詳細はお店にお問い合わせください)

入浴料:550バーツ

Sathorn Soi 10支店

54 Soi Suksawittaya, North Sathorn Road (Sathorn Soi 10

Tel(+66)2 164 2643-47

E-mailsathorn10@yunomorionsen.com

営業時間: 10:002300(詳細はお店にお問い合わせください)

入浴料:550バーツ

Pattaya支店

300/59 Theprasit Rd. Nongprue, Banglamung, Chonburi

Tel. : (+66)38 197 038

E-mail: sathorn10@yunomorionsen.com

営業時間: 10:002300(詳細はお店にお問い合わせください)

定休日:火曜日

入浴料:550バーツ

Homepagehttps://www.yunomorionsen.com/

下記のコードを入れると100 THBの割引が適用になります。

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 PANPURI WELLNESS

タイが誇るスパブランドの「Panpuri」が経営するスーパー銭湯です。

PANPURI WELLNESS

実は私は「お参り」に行った際に必ず立ち寄ります。

PANPURI WELLNESSGaysorn Plaza12階にあるのですが、

このGaysorn PlazaLakshmi(ラクシュミー神)の像があり、

お参りが終わるとお風呂に入りに行きます。

ラクシュミー神です。実はGaysorn Plazaの近辺は祠がたくさんあります。言わずと知れたパワースポットです。
ラクシュミー神です。実はGaysorn Plazaの近辺は祠がたくさんあります。言わずと知れたパワースポットです。

PANPURI WELLNESSは、入浴施設の他にマッサージエリア、

ヨガなどのスタジオがあり、ヘルシーなジュースや食事を楽しむことができます。 

PANPURIの経営ですから、当然ながらPanpuriブランドの製品を購入することが可能です。

お風呂は男女で分かれており、個室もあります。

PANPURI WELLNESS
受付を過ぎると長い廊下の向こうに待ちに待ったお風呂があります。

脱衣所は、今回ご紹介する中で1番小さく、

ヨガなどのクラスに参加する人も利用するため、時間帯によっては混み合います。 

入浴施設は、ドライサウナミストサウナ、Jet bathSoda Spa

2種類のSpecial Onsenがあります。

私が伺ったときは日本の有名な「草津温泉の湯」でした。

温度は37度~43度で、草津温泉の湯は43度と熱めでした。

洗い場と浴槽が近いため、

お風呂に浸かっていると体を洗っている姿が浴槽から丸見えのため、ちょっと抵抗があります。

シャンプーやコンディショナーなどアメニティーはもちろんPanpuriです。

使い捨ての水着を着用して入浴します。

BTS Chidlom Stationに直結のため、利便性が良いせいか、

今回ご紹介したスーパー銭湯の中で1番国際色があります。

PANPURI WELLNESSのおすすめポイントとマイナスポイントを記載します。

おすすめポイント

BTS Chidlom直結のため、利便性が良い。(もちろん駐車場もあります)

アメニティーがPanpuriである。

個室がある。(30分:1,800バーツ)

マイナスポイント

ロッカールームが狭く、混雑しやすい。

全体的に入浴施設は狭い。(コンパクトで機能的とも言えますが…)

リラックスウェア(浴衣や作務衣など)の貸し出しがない。

店舗情報

12th Floor, Gaysorn Urban Retreat, Gaysorn Village

Tel. : (+66)2 253 8899 or (+66)92 275 6097

E-mail: panpuriwellness@panpuri.com / organicspa@panpuri.com

営業時間: 11:002300(詳細はお店にお問い合わせください)

入浴料:750バーツ

Homepagehttps://www.panpuri.com/wellness/

下記のコードを入れると100 THBの割引が適用になります。

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Let’s Relax Onsen and Spa Thonglor – Onsen on Sukhumvit

今回ご紹介する3つの中で、私が最も多く利用しているスーパー銭湯です。

先にご紹介した2つの施設も良いのですが、

1番入浴施設が整っており、最も広い作りになっています。

出張者が来た時にお連れすると、みなさんとても喜ばれます。

Let’s Relax Onsen and Spa Thonglor – Onsen on Sukhumvit

Let’s Relax Onsen and Spa Thonglorは、

まるで日本にいるようで、日本のスーパー銭湯そのままです。

Let’s Relaxは、マッサージのチェーン店で、バンコク市内だけで18店舗あります。

その他にチェンマイ、パタヤ、プーケット、ホアヒン、Krabiにも店舗があり、

海外ではミャンマー、中国、カンボジアにも展開しています。

入浴施設がある店舗は、バンコクのThonglor支店にあります。

Let’s Relax Onsen and Spa Thonglor – Onsen on Sukhumvit

もちろん入浴後にマッサージを受けることも可能です。 

Thhonglor 支店は、Thonglor soi 10Soi 8の間にある

Grande Center Point Sukhumvit Thonglorというホテルの5階にあります。

5階全てがLet’s Relaxの設備になっており、他との違いは

岩盤浴がある。

Cooling roomがある。

休憩室が畳で、完全に日本式でゆっくりできる。(仮眠も可能)

完全に日本のスーパー銭湯と同じで、使い捨ての水着がなく裸で入ることができる。

Let’s Relax Onsen and Spa Thonglor – Onsen on Sukhumvit

特に岩塩の壁で覆われた岩盤浴を、入浴料込みで利用できるのは大きいと思います。

Let’s Relax Onsen and Spa Thonglor – Onsen on Sukhumvit

おすすめポイント

岩盤浴がある。

脱衣場が広く、ロッカールームも広い。

作務衣の貸し出しがある。

完全に日本のスーパー銭湯を再現。

洗い場も広く、お風呂と分離しているため、体を洗っている姿を見られることがない。

マイナスポイント

使い捨ての水着がないため、慣れないと恥ずかしい。
(私は日本式の裸で入るスタイルに慣れているため問題なし)

BTS Thonglorから離れているため歩くのは難しい。

店舗情報

Grande Center Point Sukhumvit Thonglorというホテルの5階(Thonglor soi 10Soi8の間)

Tel. : +6620428045

E-mail: sparsvn@letsrelaxspa.com

営業時間:1000~(詳細はお店にお問い合わせください)

入浴料:750バーツ

ホームページ:https://letsrelaxspa.com/branch/thonglor/


 

下記のコードを入れると100 THBの割引が適用になります。

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快適に利用するコツ

どの施設もシャンプー、コンディショナー、ボディーソープはあります。
ただし、洗顔料はないので、持参した方が良い。

化粧水やフェイスクリームなどはないので、持参した方が良い。

タオルはあります。

まとめ

今日はバンコク市内にあるスーパー銭湯3選をご紹介しました。

どの施設もそれぞれの個性があり特徴があります。

実際に行ってみて体験し、ご自身の好きなスーパー銭湯を見つけてください。

(多言語でも書いています↓)

下記のコードを入れると100 THBの割引が適用になります。

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